プリウスは乗りにくい事故りやすい車だと思った話

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どうもぐみんです。

最近車による事故が相次いでいますね。事故自体はどこでもありふれたものですが、人の命がかかわってくるとどうしてもやるせない気持ちになってしまいます。そして事故を起こした車で多いのがトヨタのプリウスという車です。別にプリウス批判をしたいわけじゃないですが、どうしてプリウスが事故が起きやすいのか考えてみました。

乗れば分かるプリウスのこと

実は私もプリウスを運転した経験が何度かあります。代車としてですが。実は私3回当て逃げされてまして、そのたびに車は大きく破損もしくは大破、そのたびに用意された代車がプリウスだったのです。代車としてプリウスにのったのは当て逃げされたうちの2回、車が返ってくるまで結構な時間がかかったので合わせて一か月以上はプリウスにのっていました。その時にプリウスに対して感じたのは圧倒的な乗りにくさでした。

乗り心地は良い車

一応いっておくと乗り心地は静かで最高だと思います。悔しいですが自分の愛車より圧倒的に上ですね。まああくまで乗り心地に関してはですが。

加速がスムーズ

軽く踏むだけで簡単にスイスイ進みます。慣れるまではこのトルクに違和感を覚えるほどスムーズに走ります。しかも加速中は唸ることなく静かです。まあ逆にこれが問題な気もするのですが。

視界が最悪

プリウスの乗りにくさ最大の原因です。とにかく一度乗車したら分かるのですが視界がめっちゃ狭いです。目線が低い位置になりやすいのも影響してると思います。ぶっちゃけストレスすごく溜まります。周りにかなり気を遣わなければいけません。もちろん視界が広いからといって周りを気にしないといけない事には変わりないですが、プリウスの場合周りに気を遣うくらいじゃ足りないと感じるほどに視界に不安を感じるのです。注意しててもなお見落としが起きるであろうと感じる。そんな狭さ。初めて乗車したとき「よくこんな車に乗れるな」というのが正直な感想でした。ちなみに後方に関しては視界の狭さはもっとひどく、安全性に乏しくないかなとかんじてしまいます。

プリウスの危険性・高齢者は乗るべきではない車

プリウスって高齢者にも人気がある車らしいです。でも正直私は高齢者は乗るべき車ではないと思います。てか若くても乗りたくないです。一言で言うなら「プリウスは難易度の高い上級者向けの車」といった感じです。というわけでプリウスの危険性について挙げていきたいと思います。

視認性の悪さの問題

やっぱりこれが一番問題でしょう。視認性が悪いってだけで見落としの確率が上がり、単純に事故が起きやすくなります。それにストレスが溜まりやすいです。ストレスが溜まりやすいということは、疲れやすいということ。つまり運転中の集中がきれやすいということです。

またこの視界が悪いストレス状態に脳が慣れてしまうと、より注意すべきところに注意が向かないようになります。脳が危険に対して鈍化するって感じですね。ただでさえ歳をとってくると脳の機能が衰えるのに、さらに視界の悪い車に乗ったらそら事故も起こりやすいよねって感じです。

アクセルの軽さの問題

アクセルの軽さも事故の起きやすい大きな要因だと思ってます。プリウスは軽く踏むだけでもものすごくスピードが出ます。しかも静かに加速します。これがどう問題になるかというと、スピードを出し過ぎていることに気づけない原因になるということです。実際私も気づいたら思ったよりもスピードが出ていたということが何度かありました。ほんとに気づかないうちに速度が上がっているのです。自分ではほとんど速度を出している感覚はありません。

高齢者ならなおさらそう感じやすいのも無理ないでしょう。高齢者でよく見かける事故はアクセルの踏みすぎで店舗に突っ込む事故です。ただでさえアクセルが軽く速度が出やすいプリウス。ものすごい速度で何かにぶつかる事故が多いのもうなずけます。

自分に合った車選びを

プリウスが事故を起こしやすい要因として、そもそも車選びに問題があったのではと感じる事があります。

車という買い物はディーラーにこれが人気ですよとか言われて「じゃあそれで」なんて軽く決めるものではないと思います。しっかり試乗して、人気とか周りの意見は関係なく、自分に合った車を選ぶべきなのです。乗り心地がいいからとかよりもまずもっとも重要なのは「自分がこの車で安全に運転できるかどうか」ではないでしょうか?事故を起こさない車社会を作るにはそういった車選びから僕らはもっと慎重になるべきなんじゃないかなと思いました。

かなり拙い記事ですが誰かの役に立ててれば幸いです。それではまた。