押し入れにしまい込んだプロテインがもったいない理由

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どうもぐみんです。

みなさんはプロテインって買った事ありますか?自分はあります。でもトレーニングが続けられずに途中で飲むのを辞めてしまい、賞味期限が切れたことがあります。もったいない。

そんな購入してあまりがちなプロテインですが、どうせ余らせるくらいなら朝のジュースとして飲んでみたらいいのではないかということを提案したいと思います。

プロテインは朝の栄養補給に最適?

みなさんはセロトニンはご存知でしょうか?セロトニンは神経伝達物質の一種。セロトニンが不足すると朝の目覚めが悪くなったり、不安な気持ちになったり落ち込みやすくなったりします。鬱になる人はセロトニンが足りてないといわれることが多いです。

またセロトニンは、メラトニンという夜眠くなるための神経伝達物質の元の材料になるため、寝付きにも影響します。

そしてこのセロトニンには何から作られるかというと必須アミノ酸である、トリプトファンというものから生成されます。アミノ酸はたんぱく質に含まれる成分なので、プロテインを飲めば、自然とトリプトファンを体内に取り込むことが出来るわけです。さらにプロテインにはセロトニンの合成に必要なビタミンB6も含まれていることが多いので、朝摂取するのに最適です。

まあトリプトファンの一日の必要摂取量はそんなに多くなく、一日の普通の食事でまかなえてしまいます。しかしこの現代社会栄養が偏ったり、朝食を抜きがちだったりして、トリプトファン以前の問題だったりします。どうしても朝忙しいとか、朝食を作るのが面倒って方はせめて押し入れにしまってあるプロテインを摂取してみてはいかがでしょうか?

牛乳に混ぜて飲むのがおすすめ

よくプロテインって水に混ぜるのがいいか牛乳に混ぜるのがいいかと話題になりますが、筋トレ直後とかなら吸水率の関係で水がいいと言われていますが、朝なら牛乳を断然おすすめします。まず単純に水より牛乳の方がプロテインをおいしく飲めるということ、そして牛乳にはカルシウムが含まれていることです。

カルシウムは骨にいいって言うのは誰でもしっていますが、実は脳にも大切な役割を果たす栄養素なのです。カルシウムにはセロトニンなどの神経伝達物質の伝達を手助けする役割があるのです。要はカルシウムがないと脳が働かないということ。朝牛乳を飲むのは理に適っているわけですね。

やっぱり出来るだけ朝食を摂ろう

当たり前ですが、朝食は抜かないほうが良いです。特に脳に栄養を送るという意味では抜くべきではありません。セロトニンも栄養だけでなく、太陽の光やリズム運動が生成に重要な要素になっており、例えば朝食の咀嚼でもセロトニンが活性化するわけです。プロテインだと飲んで終わりになってしまいますからね。やっぱり出来るだけ朝食は摂るようにしましょう。

それでもパン一枚しか用意できないときなどは、プロテイン+牛乳の組み合わせを選択肢のひとつに入れるのは悪くないのではないかなと思います。押し入れにしまってあるなら朝の栄養補助食品としてぜひ活用してみましょう。

まとめ

今までプロテインは筋肉に良い物程度のイメージしかなかったのですが、成分などを調べてみると脳にも大事な栄養を送ることができるということが分かって興味深かったです。

せっかく買ったプロテイン。トレーニングしないからってどうせ腐らせるくらいなら、朝のメニューに加えてみませんか?ではまた。

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