不安や発狂に押しつぶされそうになる理由と対策

NO IMAGE

どうもたまに発狂しそうになるぐみんです。

昨日どうしようもない不安感に襲われ発狂しそうになりました。もちろん発狂しそうになるってだけで実際にはもちろんしませんが。この感覚も最近はおちついていたんですけどね。久々に気持ち悪い感覚を味わいました。これを見てる人は同じようなことで悩んだりしてるんじゃないでしょうか?そもそもどうしてあんな不安な気持ちになるんでしょうか。その理由を自分なりに考えてみました。

神経伝達物質のバランスの崩壊

さっそく本題。とてつもない不安感に襲われたりする原因は神経伝達物質のバランスが悪くなったからだと言えます。人にはセロトニンやドーパミンなどいろんな神経伝達物質があり、これらが放出されたりすることで、安心感や不安感、高揚感や喪失感など様々な感情が起きるといわれています。そしてこれらの放出量のバランスはとても大事で、多すぎても少なすぎてもいけません。もしこのバランスが崩れると色んな不都合が生じてきます。

例えばタバコの依存症によってドーパミンが不足していると脳が感じると、イライラしたりタバコが吸えないととてつもない不安に襲われたりします。そしてタバコが吸うとドーパミンが放出され落ち着きを取り戻します。

セロトニンが不足すると落ち込みやすくなったり、不安になったりします。また上手く寝付けなくなったりもします。セロトニンが不足する原因は運動不足や朝のリズムが崩れると起きやすくなります。特に現代社会はドーパミンが過剰に放出され、セロトニンが不足しやすくなることが多いです。

不安感への対策

さて対策なのですが、「不安になったりするのはセロトニンが不足してるからだったのか。理屈が分かってればこっちのもんだ。神経伝達物質によって感情が発生するなら、その感情を理性で無理やり抑え込んでやろう!」とはいきません。それで不安感をコントロール出来るのなら誰も悩んだりしません。理屈は分かっていても感情というのは抑え込むことが出来ません。大事なのは理屈を理解して正しい対策を打つことです。

で具体的な対策なのですが、健康的な生活をすること。これが一番大事です。

いやできたら苦労しないわ。と言われると思いますが、この方法が一番手っ取り早い方法なのです。ドーパミンが過剰に放出しないように依存性の高い物はきっぱりやめるか、しっかり時間や量をコントロールする。セロトニンが不足しないように朝起きたら日の光を浴びる、栄養バランスの良い食事をとる、運動を適度にするなど、規則正しい生活をすることが何よりも大切です。

自分もだいたい不安感に襲われる数日前などは、寝る時間がバラバラだったり、スマホやゲームをやりすぎた時だったと思います。セロトニンが不足してかつドーパミンが過剰な状態。

これでもし、仕事中や学校でつまらない状態が続きドーパミンが不足してると脳が感じたらどうなるでしょう。セロトニンも不足しているため、不安感や発狂しそうな感情になるのも無理はないといえないでしょうか?

とはいえ仕事や学校に拘束されてる状態でこの不安感を取り除くために、いきなり立ち上がって運動とかするわけにはいきませんので、そういった場合は深呼吸がおすすめです。ゆっくり呼吸することでセロトニンの放出を促してくれます。暇なときに深呼吸する癖をつけておくといいかもしれません。他にも食事中によく噛むことでもセロトニンを促せたりします。

ただこれらの方法は不安感に対して後手に回った対策になるので、あまり良い対策法とは言えないでしょう。深呼吸自体などが悪いと言ってるわけではありません。不安感に悩まないようにするなら、不安になってから対策するのではなく、不安にならないようにあらかじめ手を打つ。これが一番の対策法です。風邪を引いてから薬を飲んで対策するのではなく、風邪をひかないように対策する的なものですね。

なので出来る事からでよいので、健康的に生活できるよう普段から意識してみましょう。自分も最近運動不足やスマホ使いすぎだなと感じてるので気を付けたいと思います。ではまた。

雑記カテゴリの最新記事