Panasonicのボディトリマー「ER-GK80」レビュー!男もムダ毛処理する時代!

雑記
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どうもぐみんです。夏だ。海だ!水着だ!白い肌だ!ということで夏は肌を露出する機会が多くなりますが、みなさんは体のムダ毛処理はどうしてますか?え、してない?じゃあこれから紹介する商品でムダ毛処理してみませんか?

今の時代、男もムダ毛処理して当たり前?

今の時代、ムダ毛を処理するのは男の人も当たり前です。というかそうなりつつあります。もちろん女性の中には男は毛が生えていた方が男らしくて好きって人もいます。日本は特にその傾向が強いらしい。しかし海外に目を向けると男性もムダ毛の処理をするのは当たり前という認識が多いようです。男らしさより清潔感が重要って事ですね。

日本でもそのうち、ムダ毛を処理したほうが良いという認識の方が多くなるでしょう。ムダ毛あり派をなし派が上回るのはもはや時間の問題ってところまで来てるんじゃないでしょうか?

まあ結局大事なのは今の自分がどうしたいかですけどね。自分が自分のムダ毛に対してどう思うか。気にしないなら気にしないでいいと思いますが、気になるって方は心の憂いを無くして自分に自信を持つためにもやはり処理したほうが良いでしょう。

しかしムダ毛を処理するってなったとき、カミソリは肌に直接刃を当てるのが怖いし、陥没の危険性もあります。除毛クリームは肌との相性が気になるし、なんとなく怖いし、なんかうまく除毛できてない部分があるとかっこ悪いし、何よりクリームを塗るのが面倒くさい。なんて方もいると思います。というか私もその一人。

なので体毛用シェーバーを今回購入しましたのでレビューしていきたいと思います。それがこちら

2019年6月に発売された、パナソニックの「ボディートリマー ER-GK80」です。防水設計なのでお風呂剃りにも対応してますし、水洗いもOKです。海外でも使えるらしいので、外国へ出張や旅行に行くことがある方にもおすすめですね。

購入した理由

以前からこのタイプのシェーバーには興味はあったのですが、このシリーズのとある点が引っかかっていて購入をしぶっていました。その気になる点が2019年の新型上位モデルERGK80では解消されていたので思い切って購入してみました。

その理由は、長さそろえ用アタッチメントの少なさです。今までのパナソニックのボディートリマーはアタッチメントが長さごとに用意されていました。

例えば同時期に発売されたER-GK71-Kや、旧製品のER-GK70-Kでは長さ揃え用のアタッチメントが2mm、3mm、6mm、9mmと4種類のアタッチメントが用意されています。最終的によく使うアタッチメントは1種類になると思うのですが、他の使わないアタッチメントの種類が多いと保管するのが面倒なんですよね。

何よりかさばるのが嫌。さらに毛の処理する長さをユーザー側が細かく選択できない欠点もありました。

しかし今回購入したER-GK80は2mm以外のアタッチメントが1種類になり、3mm~12mmの間をダイヤルを使って1ミリ単位で変更可能になったことで、私が抱いていたアタッチメントへの不満点を全て解消した形になりました。こんなもん買ってレビューするしかないだろうということでアマゾンでぽちった次第です。

それともうひとつ。前回までの商品はどうやら充電時間がかかりすぎるのがネックだったらしく、以前は8時間も充電が必要だったらしいです(何十年前の時代の話だよ)。それが今回何があったのか1時間で充電できるようになったようです(時代に追いついた)。その辺の心配もなく購入できるのはありがたいですね。※1時間の充電で使用できる時間は約50分ほどです。

ではさっそく中身を見て行きましょう。

内容物確認

箱から取り出したところはこんな感じ。説明書に各種内容物が綺麗に収納されていました。

取り出すと持ち運び用の袋にトリマー本体、ダイヤル式長さ揃えアタッチメント、電源コード、メンテナンス用の注油差しとブラシが入っています。

トリマー本体には肌ガードアタッチメント(2mm用)が最初から取り付けられていました。

アタッチメントを外した時の素の本体の先。この状態だと毛は1mmまで剃れるようですが、ちょっと痛そうですね。

ダイヤル式のアタッチメント。ダイヤルを回すことで毛を処理する長さを調整することができます。アタッチメントを何種類も保管しなくていいのはいいですね。

ちなみにダイヤル式アタッチメントを本体に取り付けるとこんな感じ。なんかちょっとしたハンマーみたいですね。

メンテナンスのやり方

さてボディートリマーを使用する時と使用が終わった時にはちょっとしたメンテナンスをする必要があります。そちらのやり方も軽く説明しておきます。

まず本体から刃の部分を取り外す必要があります。取り外し方ですが、下の写真のように本体の刃を指で、左横方向にグッとおします。この時刃の部分が手に当たりますが、縦に指を大きくスライドしなければケガをすることはないので安心してください。

そうすると刃の部分がぽろっととれます。この時力を入れすぎるとスポーンととんでいくので左手を添えておくといいでしょう。

実際にとれた刃の部分。ここの5カ所の部分に油を一滴ずつ注油していきます。(うわめんどくさ・・・)

油はこの白い蓋の液体入れに入ってます。

一滴ずつが結構めんどそうだなと思ったのですが、この容器を押し出すとちゃんとピンポイントで一滴ずつ簡単に注油出来るようになっていて、何の苦もなく注油を終わらせることができます。30秒もかからないので、ちょっと拍子抜けです。(めんどそうと思ってごめんなさい。)

実際に剃ってみた(※足の画像あり)

では実際に足を剃ってみましょう。※ここからは私の足の画像が出てきますので、見たくねえよって方はご遠慮ください。

 

 

ではまず、素の状態足を見せていきます。

いやー気持ち悪い(直球)。私の価値観ですが、やっぱ男もムダ毛なんてないほうがいいですね。清潔感はあったほうがいいよ、うん。というわけで今回は比較の為にも左足だけ剃っていくことにします。

長さごとに印象が変わると思うので、今回は3種類の長さ(5mm、2mm、1mm)で剃って検証することにします。

ではまずは5mmから。5mmの長さの場合はダイヤル式のアタッチメントを使います。このアタッチメントなら肌に直接刃が当たる可能性はないため、肉体的にも心理的にも安心して剃ることができます。

ダイヤル式の場合はそのまま直接肌に当てて剃っていきます。

毛が長いとアタッチメントに毛がたくさん絡みつくので、備え付けのブラシで何回か毛を落としてあげましょう。

言い忘れてましたが、剃るときはちゃんと下に新聞紙やスーパーのチラシなどを敷いて行いましょう。

5mmで剃ったときの画像が上のものになります。うーん確かに毛の量は大きく減ってますが、そこまで印象が強く変わるほどではないですね。

次は2mm。アタッチメントを取り換えて再度剃っていきます。この時一旦刃を肌に立てて置くようにして、その後下の画像のように寝かせて撫でるように剃っていきます。これは1mmでも一緒です。

2mmで剃ったときの画像が下のものになります。さっきと違いかなりスッキリした印象になりました。もはや右足が猿人の足に見えてきました。同じ人間の足とは思えません。

やはり印象をガラッと変えるならこれくらいは剃らないといけませんね。遠目からみる分には2mmのアタッチメントをつけて剃るので十分でしょう。

では最後はアタッチメントを外して1mm。肌に一番刃が近い状態になるためゆっくり慎重にそっていきます。ちなみにビキニゾーンなどのデリケートな部分には必ずアタッチメントを取り付けるように指示があるので注意が必要です。

そして剃りきった画像が下のものになります。2mmよりさらにすっきりした印象になりました。ただ1mmには欠点もあります。

さらに近づけた画像が下になります。ちょっと赤くなっているのが分かるでしょうか?やはり1mmは刃を一番近づけた状態になるため、肌へのダメージは免れないようです。

1mmは残して剃るため、陥没の心配はないものの、結局ダメージを受けた部分が数日ヒリヒリするし、ダメージを受けた部分が赤くなるので、毛はなくなったが赤くなったぶぶんが痛々しく目立つような形になっていては意味がないですね。

基本的にはどの部分も最低でも2mmの肌ガードアタッチメントを付けるのがよさそうです。どうしても1mmで剃りたいという方は、肌へのダメージを少しでも減らすために、お風呂でウェット剃りするのがよいでしょう。

ちなみに1mmにしろ2mmにしろ短く反った場合は、当たり前ですが逆撫でするとチクチクします。そこは覚悟しておいてください。それが嫌って方はやはり除毛クリームを使ったり、いっそのこと脱毛エステとか行った方がいいでしょう。手間やコストは跳ね上がりますが。

まとめ

いかがでしたでしたか?私個人としては特に不満なく簡単に使用できてかなり満足できました。やはりアタッチメントの管理も楽になったのは大きいと思います。不満点があるとすれば、USB Type-cで充電できないことぐらいですね。まあ電動髭剃りやトリマー系は仕方ないですが、そのうちこれらの商品もType-cで充電できるようになったりするのでしょうか?

とりあえず、初めてムダ毛処理をするって方にもおすすめの商品です。やはりカミソリと違ってアタッチメントを付けていれば肌へのダメージがないことや、毛が陥没するリスクを0にできるのはかなり安心感があって大きいです。

唯一めんどそうだと思っていたメンテナンスも注油用の油さしが使いやすくて思ったほどではなく、すぐに済ませられて悪くなかったです。夏の間だけと思えばメンテナンス自体そこまで苦痛ではないですしね。充電時間も改善され、アタッチメントも削減されて、毛にもかゆいところにも手が届く良い商品でした。

それとこれを使うことで、女性のムダ毛処理の大変さをすこし理解できるきっかけにもなりました。ツルツルの肌を維持するって大変であると、その片鱗だけでも理解できるのでそういう意味でもおすすめです(笑)。美しさを維持するためにムダ毛を処理している全ての女性に対して頭があがらなくなりそうです。ではまた。

私的アマゾン風評価:星4つ

ちなみに私は昔、女性はムダ毛が生えない生き物だと思ってた時期があります。これって私だけじゃないよね?ね?

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