【断捨離】私が物を捨てることで得られた効果【ミニマリスト】

雑記
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どうもぐみんです。みなさんは断捨離やミニマリストって単語を耳にしたことはあるでしょうか?近年話題になった単語だと思います。このふたつの単語の意味は正確には違うものの、共通点として「物を捨てる」が大きなキーワードになっています。

意味に違いはあるものの、どちらも物を捨てることで快適な生活を送ることを目的としています。私もこれらのスタイルに憧れたことはあるものの、挑戦するたびに失敗を繰り返していました。ここ最近では物への未練はなくなり、快適な生活を送れるようになりました。今日はそんな私が物を捨てることで得られたと感じた効果についてまとめてみました。

物を捨てることで得られた効果

以前までは物を捨てるという行為は、単純に部屋を綺麗にするためだけにすると思っていました。しかしそれは間違いでした。私が物を捨てることによって得られたのは綺麗な部屋ではなかったのです。真の意味で得られたのは、もっと違うものでした。

物を捨てることは決断の練習になる

一番最初に実感したことは、物を捨てることは決断の練習になるということです。人生は様々な決断の繰り返しです。プライベートでも仕事でも必ず選択し決断するという行為が繰り返されています。

人が一日に行う決断の回数は約9000回以上ともいわれています。当然それだけの決断を行うのですからミスも起きます。私も仕事やプライベートで何度も間違った判断や決断を繰り返していました。しかし物を捨てるようになってから間違った決断をする回数が圧倒的に減りました。自分にとって何が必要で何が間違っているのかが正しく瞬時に判断できるようになったのです。

昔は捨てるかどうかに30秒悩んでいたものも、今では1秒とかからず捨てられるようになりました。

脳への疲れに気付きやすくなる

今まで脳の疲れなんて気にしたことはありませんでしたが、物を捨てるにつれ、脳の疲れに敏感になっているのに気づきました。というかそもそも「体疲れたー」と言うことはあっても「脳が疲れたー」なんて言ったことなんてありませんでした。せいぜい「頭疲れたー」とか「頭いてー」ぐらいなものです。ようは脳が疲れたかどうかなんて意識すらしたことがなかったのです。この時、私はもっと脳と向き合うべきなのではないかと気づかされました。それから私は脳が疲れにくいような生活を意識してするようになりました。

無駄な決断が減り、脳への疲労が減った

無駄に決断に時間をかけたりしなくなると、それだけ脳が疲れなくなります。また物が減ることで、家の中で捨てる捨てないの決断の回数も減りました。その分脳が無駄な決断をすることがなくなり、より脳が疲れにくくなりました。物が少ないと決断する回数が減るだけじゃなく、それだけ脳にいれる情報もすくなく済みます。なのでもっと脳が疲れにくくなりました。

無駄がへることで自分の時間が増えた

物事への決断が早くなり、悩む時間などが減ることで、自分と向き合う時間が増えました。結果様々なよい効果をもたらすことになりました。

何もしないことに不安を感じにくくなった

昔は何もしないことに不安を感じていました。しかし心に余裕が出来たことで、敢えて何もしない時間をつくれるようになりました。そうした時間を作ることで自分を見つめなおし、前向きな思考ができるようになりました。

規則正しい生活が送りやすくなる

自分を見つめなおすことによって、生活におけるダメな部分を正す力がつきはじめました。仕事で疲れていてもお風呂に必ず入るとかですね。当たり前の人にはお風呂に入らない日があるというのは分からない感覚かもしれませんが、昔は結構やっちゃってましたね。あとはストレッチや散歩を日課に入れるようになりました。昔はこういった運動的行為なんて自分にとっては不要と思っていたのですが、今の自分にこそ必要だと気付き積極的に取り組んでいます。ほんとに軽く程度ですけどね。

イライラしなくなった

心に余裕が出来たことで、以前ならイライラしたようなことでも怒ることがなくなりました。昔ならコンビニのレジの待ち時間ですらイライラしてたりしましたが、全くそんなことはなくなりました。

まとめ

物を捨てると決断力があがる・自分の時間が増える・心に余裕が出来るというような効果がありました。これらの効果が得られた時、どうして今まで物を捨てることに失敗していたのか、理解できたような気がしました。

以前の自分は、綺麗な部屋にするのは散らかった部屋のため程度にしか思っておらず、決して自分のためだと思って行動していなかったのです。自分のためにやっていないのだから、何度も部屋が散らかるのも今ならうなずけます。

みなさんの中にも私のように部屋の片づけが苦手な人がいれば、ただ部屋を綺麗にするためではなく、今回書いたような効果を得るためにやるのだと意識を変えてやってみてはどうでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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