仮眠のアドバイスしても返ってくる言葉はいつも同じな件

仮眠のアドバイスしても返ってくる言葉はいつも同じな件

どうもぐみんです。

睡眠の重要性は誰もが知っていることですが、仮眠の重要性を分かっていない人は結構多い。

仕事の休憩中に仮眠をすることで午後の仕事の効率を大きく上げたりすることができる仮眠。仮眠の効果に気付くと、仕事に限らず休日でも仮眠をとる時間を設けたいと思っちゃいます。

ぶっちゃけ仮眠を使いこなせるようになると栄養ドリンクなんか目じゃないです。仮眠は最強の栄養剤です。というかエナジードリンクとかの類ってただその場での疲れを一時的に忘れさせるだけで、疲れそのものををとってくれるわけではないですしね。

そんな仮眠なのですが、周りの人間に「仕事の合間に眠くなったり疲れたりするなら仮眠をとるようにするといいよ」とアドバイスすると必ずいつも同じ答えが返ってきます。

「自分仕事中に寝れないタイプだから無理」

これです。人それぞれニュアンスは違えど、自分は仮眠できないタイプなんだよねーと言ってくるんです。いやいやまてまてまてと。

はっきり言いたい。それは勘違いだと。何故なら自分もまさに寝れないタイプだと思っていたから。そして結局のところみんな「自分は仮眠できない人間だから」と思い込んでるだけなんですよね。

野球をやったことない人が「私野球できないタイプなんだよねー」と言ってるようなもんです。練習したこともないのに決めつけてどうするんだと。仮眠は練習すればだれでも身に着けられる技術なんです。だれでものびたになれるんです。

特にありがちなのが、「目を瞑っている間に色んな事考えちゃって」ってやつ。そりゃ最初は雑念が入るのは当たり前です。てか別に雑念はいってもいいんです。じっとしてるだけで効果はあるんですから。そして仮眠を繰り返していくことで、雑念も少しずつ量が減っていくようになります。

なのに多くの人が仮眠を避けて休憩時間中ギリギリまでスマホをいじって無駄に体力を消耗するのです。そりゃ仕事の途中で疲れたり眠くなってしてあたりまえでしょと私は言いたい。

そもそも幼稚園とかでは子供に仮眠させたりするのに小学校にあがったとたん子供に仮眠させないのってどうかと思います。昼休みに仮眠させれば勉強の効率があがるわけですから、義務教育のうちから仮眠の重要性を説いたり、仮眠の習慣を身に着けさせるべきだと思います。

賢い企業ほど会社内に仮眠室を用意していたり、仮眠の時間を与えたりしてるところも多いです。例えばNASAやGoogleも仮眠を推奨しているらしいですよ。

もしこの記事を読んだ方の中に「自分には仮眠は無理」と思い込んでる人がいらっしゃれば、まずは考え事をしてもいいですから、机に突っ伏して目を閉じ、10分から20分程度じっとしてみるところから初めて見て下さい。続けていけばいくほど効果が出てきますから。それではまた。

睡眠こそ最強の解決策である
マシュー・ウォーカー, Matthew Walker

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