企業の時代から個人の時代へ

雑記
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どうもぐみんです。

昔と今って時代がだいぶ違いますよね。色んなものが増えたし、出来る事も増えれば、出来ない事も増えました。

そして私が最近常々思う事は、「個人の時代が絶対来るよなって事です。」

実際もう来てるのでしょうけど、もっと加速すると思います。

youtubeなんかはその典型例ですよね。多くの個人が自分だけで動画を撮影して編集して公開。そして再生数を稼いでいます。

昔ならこれだけの事をするには、多くの人の力が必要でした。だからこそ人は集まって企業を作り、仕事をしていたわけです。テレビなんかはまさにそれですよね。

しかし今では機材を集めるだけで1人で配信できちゃいます。インターネットとお金の力で、大抵の事は1人で出来る時代なんです。

もうひとつ、時代が変わると古い形態の商業が通用しなくなっていきます。分かりやすい例を出すなら商店街ですね。

よほどの人気の理由でもない限り、田舎の商店街にある店はどんどん潰れていきました。

その商店街の現象が大きな企業にも押し寄せてくるように思います。最近の例であれば保険です。

昔であればそもそも保険に加入している人なんていなかったわけですから、ドンドン案件がとれて利益が出せたわけです。

でも今では若い人は減ったし、多くの人が既に保険に入っている状態になってます。この状態で新規の案件を取るのは至難の業でしょう。

でも保険の企業は腐るほどありますから、少ない新規の奪い合いです。現代の保険の営業マンは茨の道でしょうね。とれる案件は少ないのにノルマはドンドン上がっていくわけですから。

まさに現代にそぐわない、古い仕事の形態と言えますね。寂れていく商店街そのものです。

保険に限らず、このように時代にそぐわない仕事や企業というのは、これからどんどん増えていくでしょう。そしてどんどん潰れていきます。

そうなってくると、企業で働いて稼ぐのではなく、いかに個人で稼ぐかに考え方をシフトしていかないと、生きていけないと思います。

もう企業はあなたの事を守ってくれる時代ではないのです。

「どこかに適当に就職すればいいか」「ここで働いていれば安泰だよね」

みたいな考え方で通用する時代はもう終わりを迎えてきているように思います。これからは、

「企業で働き続けてるのではなく、自分でいかに考えて、稼ぐために自分から行動する」という、

”企で稼ぐのではなく、個で稼ぐ”

という考え方が重要になってくるでしょう。

最近副業が流行っているのも、まさにそういう考え方の人が増えているという事なのでしょうね。

そしてそれが出来る人だけが、これからの時代を生き残っていく事が出来るのだと私は思います。

それではまた。

まんがでわかる LIFE SHIFT
星井 博文, リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット
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