私がお風呂嫌いになった理由と、子供を頑固な祖父祖母と一緒に暮らさせていはいけない理由

雑記

どうもぐみんです。

皆さんのおじいちゃんやおばあちゃんはどんな人でしたか?優しかったでしょうか?厳しかったでしょうか?

特に私が気になるのが頭が固いかどうか。ようは頑固なのか、柔軟性が高い人なのかっていう事です。

まあ歳をとってくれば自然と考えが凝り固まりやすくなって、意識でもしない限りは頑固一直線なんですけどね。

で、もしおじいちゃんおばあちゃんが頑固な性格の人なら、子供にとってはとても悪影響もしくは不幸せであるということを今日は伝えたいです。

私のおじいちゃんは頭でっかち

親が離婚し母の実家、つまり私の母方のおじいちゃんおばあちゃんの家に住むことになりました。ほんとは行きたくなかったですが、子供って選択肢がないからこういうときってホント辛いです。

私の祖父はかなり頭の固い人でした。子供が悪い事をするととにかくすぐ怒る。それだけならまだマシですが(マシではないが)、とにかく自分の考えを押し付けようとしてくる人でした。

優しい時は優しいんですけどね。やっぱ孫だからかわいく感じ時もあるのでしょう。しかしそういう優しい時って祖父が穏やかなときだけで、それ以外はいつ怒られるんだろうとビクビクしながら過ごしてましたね。

そのおかげでろくな思い出はなく、嫌な記憶を封印しているのでしょう。ほとんど祖父の事を思い出せません。ただ強烈に記憶に残っている事がひとつだけあります。それがお風呂です。

熱湯風呂に入れさせられた

人間歳をとると熱いお風呂を好むようになります。老化と共に感覚が鈍ってきますから、40度だとぬるく感じてしまうのです。42度くらいでお風呂に入るって人は結構多いのではないでしょうか?

科学的に見れば疲れを取りたいなら40度程度で済ませるべきなのですが、こういった事実を知らず、お風呂に入ってる人は多いです。特に古い世代は。そう丁度私のおじいちゃんおばあちゃんも熱いお風呂を好む人でした。

まあ他人に迷惑かけないのであれば、その人がどんな温度でお風呂に入ろうが勝手ですが、あろうことかまだ小学生の私と一緒にお風呂に入ろうとするのです。しかも祖父の実家のお風呂は昔懐かしの薪で火を起こしてお湯を沸かすタイプです。42度じゃすみません。おそらく45度以上はあったと思います。

子供の感覚は大人と比べてとても敏感です。少し客観的に考えれば分かる事ですが、相手は頑固で自分がやることは正しいと思っている世代です。当然そんなことは考えずに私をお風呂に入れようとします。

もちろん私は抵抗するのですが、そこでお風呂に入らない事を怒られるんです。なんという不条理でしょう。熱いから入るの嫌なだけなのに。熱くなかったら入っているのに。

風呂嫌いになり大人になっても引きずる

そのうち私はお風呂に入るのが嫌になりました。子供のうちだけならまだいいですが、大人になってもそれが変わる事はありませんでした。まあシャワーは浴びるようにはしてましたが。

きっと一部の人はこの気持ちを理解できないでしょう。お風呂に入るのは多くの人にとって当たり前の行為ですからね。

ただ歳をとり心理学や脳についての知識が増えていくと、お風呂が嫌いになるのは必然であったという事が分かりました。

そもそもあの経験がなければ私はお風呂嫌いになっていませんでした。むしろ小さい頃はお風呂に入るのは好きだったと思います。

もちろんお風呂に限らず祖父には怖い思いをさせられ続けてきましたから、悪影響があったのはお風呂に限った話ではないです。

まとめ

今回この話で私が言いたいことは、子供に無理やりなにかをさせないでということ。お風呂は特に分かりやすい例だと思います。大人で熱いと感じる温度は子供にとって灼熱です。

もしお風呂が熱いのを嫌がっている子供を、無理やり入れようものなら、私と同じお風呂嫌いの運命をたどることになるでしょう。まあそれだけで済めばいいですけどね。

子供にトラウマや怖い思いを植え付けてしまうと、脳が委縮してしまいお風呂嫌いだけで済まず、成長全体に大きな影響を及ぼす可能性が高いです。

特に怒りやすい頑固な祖父や祖母と一緒に暮らすと、子供にとっていい事は全くありません。離婚して生活が苦しくても、子供の為を思うなら祖父祖母の元から離れて暮らした方が良いかもしれません。

また、子供が何かを嫌がっている時はすぐ叱ったり強制させたりせず、どうして嫌がっているのか、まず子供目線で物事を捉える努力をしてみてください。

最後に

トラウマや怖い思いを乗り越えるには知識が必要です。むしろ知識なく乗り越えるのは不可能です。もしその方法が知りたいなら、心理学や脳に関する知識を得る努力をしてみてください。

入門編として、メンタリストDaiGoさんのトラウマに関する動画は特におススメです。それではまた。

お風呂が好きになりたいなら、お風呂への知識を深める事も重要です。

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