精密採点DX-Gでついに95点採れた話

精密採点DX-Gでついに95点採れた話

やりました!ついに精密採点DX-Gで95点!嬉しい。

表現力の項目を高い点とれるようにしただけで90点自体はガンガンとれるようになったのですが、それ以上がなかなか難しい壁でした。

そもそも今まで90点の取り方として88点くらいを素点でとって表現力ボーナスで2~3点ほど加点させて90点をとるって方法をとっていたわけです。

なので95点以上とるにはどうしても素点で92点以上は必須でした。そして素点をあげるには音程正解率はどうしても必須の項目でした。

しかし最近素点で90点も取れるようになってきて、たまたま歌ったある曲で素点93点ボーナス2点で95点を突破することができました。その曲がこちら

SPYAIRのRAGE OF DUSTです!あの「止まるんじゃねぇぞ・・・」で有名な曲でもありますね。

この曲普段そこまで練習どころか歌ってもない曲だったのですが、昨日あっさり95点とってしまいました。どうやら高得点が取りやすい曲のようです。その理由を自分なりに分析してみました。

高得点がとりやすい理由

高得点がとりやすい理由としてまず曲が比較的短い事。このおかげでミスを少なく抑える事ができるので減点がされにくいです。

次に音域がとても狭いので歌いやすいです。音域が狭いということは音の上下が少なく音を外しにくいと言うこと。つまり音程正解率があがりやすいです。音程正解率が普段は80前後をウロウロしている私でさえ、85%越えを達成しているので、高得点が取れないって人には結構おすすめできます。

速いアップテンポの曲は普通に歌ってしまうと、表現力の評価が低くなりやすいのですが、マイクを比較的離す事で評価を上げる事ができるので、それでカバーしましょう。定期的にマイクを近づけるようにすると抑揚の評価がよりよくなります。

というわけで精密採点で95点とれてうれしかった話でした。それではまた。

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