精密採点DX-Gで速い曲で抑揚を自然に評価してもらう方法

精密採点DX-Gで速い曲で抑揚を自然に評価してもらう方法

どうもぐみんです。

今日は精密採点DX-Gについて気づいたことがあるので記事にしました。

ところでみなさんはこんな経験ないでしょうか?「ゆっくりの曲だと表現力とれるのに、早いアップテンポの曲だと表現力がめっちゃ下がる」

カラオケ採点好きなら誰しも考えた事があると思います。私もこの悩みを今までずっと抱えていたのですが、あることをするだけで抑揚の評価がよくなったので紹介したいと思います。

抑揚の取り方は大きく分けて2種類

まず前提知識として採点における抑揚の取り方は大きく分けて2種類あります。1つは自力で歌に抑揚をつける方法。2つ目はマイクを定期的に近づけたり離したりすることで機械に抑揚があると誤認識させる方法です。

今回取り上げたいのは1つめの方法自力で抑揚をつける方法。ゆっくりの曲なら抑揚の評価が高い人でも、速い曲だと同じように抑揚をつけたつもりなのに中々評価が上がらないってことないでしょうか?そういった方はあることをするだけで抑揚の評価を改善できる可能性が高いです。

自力で抑揚を取るにはマイクを一定距離はなすことが重要

結論を言います。抑揚を取る方法は「マイクを一定距離はなして歌う」ことです。え、それってマイクを近づけたり離したりするって事?って思った方もいるかもしれませんがそうではありません。

この場合の離すという行為は、マイクの位置を近づける事はありません。マイクと口の位置は一定のままにします。おすすめはこぶし1個から1個半くらいです。これだけで抑揚の評価があっぷするのです。ただ離し過ぎると音を拾ってくれなくなるので注意が必要です。あくまでも全体的に声が大きくなりやすい曲でやってみましょう。

実際に私がそれに気づいたときの採点の抑揚の評価があるので載せておきます。


これがマイクを近づけた状態で自力で抑揚をつけた結果。抑揚が59と低く表現力も80点となっている

ピンぼけしててごめんなさい。これがマイクをこぶし1個半くらい離した状態で同じように自力で抑揚をつけて歌った時の結果です。なんとマイクとの距離を離しただけで抑揚が79点にアップし、表現力は96点になってます。

このふたつの結果をみてもやはりマイクをある程度離さないとアップテンポな曲だと抑揚が判定されない事がよく分かります。ちなみに音程の評価については一切触れてはいけません(戒め)。

ただ抑揚の評価を自力のみで100にするのは難しいので、表現力で100点を狙う場合はやはりマイクを離したり近づけたりする必要があります。

どうして離しただけで抑揚が上がるのか(推測)

どうしてこういった事が起こるのでしょうか?おそらくにはなりますが、理由は簡単なものだと思います。

抑揚を自力で出す人もアップテンポの曲だとどうしても小さめに歌っているつもりの声も採点の機械にとっては大きな音と判定されてしまいます。マイクが近いとなおさらです。小さい声も大きな音と判定されるわけですから、当然大きな声も大きな音として判定されます。

よって機械は「この人ずっと大きな声で歌ってるな。抑揚の評価をさげよう」となるわけです。なのでマイクと口の距離を離すことで、小さく歌ってる所をちゃんと小さく判定してもらえるようにする必要があるわけです。

まあおそらく内部ではこんなことが起こっているのではないでしょうか。

もしあなたが早い曲で抑揚の評価が取れないのであれば、一度マイクとの距離を一定以上離して歌ってみてはいかがでしょうか?案外あっさり抑揚の評価があがるかも。それではまた。

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