音痴でもカラオケDAMの精密採点DX-Gで90点狙って取れるコツ!音程正解率は80%で充分!

歌・音楽
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どうもぐみんです。

今日は少し自慢させてください。はい、どん!

Flamingo/米津玄師 91.557点

久々の90点超え!ちなみに私は歌はあまり得意ではありません。というか元々超がつくほどの音痴です。

自分が音痴だと知ったキッカケ

昔は歌がヘタな事を知らず、みんなでカラオケ行って歌うたびによく笑われてたものです。しかも歌っている本人は音痴であることに気付いてないので、なんで笑われている分かりませんでした。

・・・あんまり思い出したくない思い出です。音痴ってつらいよね。(´;ω;`)

音痴に気付いたキッカケはスマホの録音機能でした。正直絶望しましたね。こんなひどい歌声だったとは思ってもみませんでした。でも歌を嫌いになることはできませんでした。

カラオケボックスに通って練習そして初めての90点!

そこからは仕事の合間などを見つけてカラオケボックスのみで練習して、元々70後半から80点前後しか取れなかった自分が、調子のいい時は90点が取れるようになりました。

90点なんてほんとに稀にしかとれませんでしたが、初めて90点を出せて嬉しかったのを今でもよく覚えています。

意識せずに90点以上を楽に取れる人からすると、分からない感覚だと思いますが、音痴にとっては90点台ってハードルがとても高く、90点取れただけでものすごく嬉しいのです。

今までは運が良ければカラオケ中に1回だけギリギリ90行くこともあるかないかのレベルでした。しかし久々にカラオケに行くと、狙って90点が出せるようになっていました。

一時間半で4曲も90点が取れるように!

コツを知るとポンポン90点がとれるようになってきます。とある日の90点超えた採点結果がこちら。ちなみに採点モードは全てDAMの精密採点DX-Gです。

  • リバイブ/UNIONE 90.772
  • Lemon/米津玄師 90.251
  • カルマ/BUMP OF CHICKEN 91.093

なんと最初の90点合わせて、一日に4曲も90点台を出すことが出来ました。ちなみにこの日は一時間半だけ歌いました。

とこんな感じに、音痴でも努力しだいで、カラオケで90点台を出すことが可能になるということが、証明できたかなと思います。

ちなみに私の普段の音程正解率は毎回80%ぐらいしかないです。練習重ねた曲でも85%がせいぜい。もちろん低い時は70%台の時もあります。

ということは80%の音程正解率しか取れない人でも、いやむしろ、80%の音程正解率があれば、90点を出すのは誰でも可能というわけです。

まあ所詮採点機能は機械ですから、ゲームの攻略みたいな所がありますね。コツさえわかればどんどん90点が取れるようになってきますよ!

というわけで今回は、自分が精密採点DX-Gで90点台を出すときのコツを紹介したいと思います。

音程は80%以上あれば充分

先ほども説明しましたが、音程はもちろん高ければ高いほど良いですが、80%以上の正解率であれば90点台を出すのにはなんの問題もないです。

80%より正解率がいつも低い人は80%には到達するように頑張って練習してみましょう。

90点を採るのに欠かせない表現力は抑揚がほぼすべて

精密採点DX-Gで90点台を取るには、表現力の項目が絶対欠かせません。この評価が思ったように伸びず苦戦している人も多いと思います。

というか大抵の80点台の人は、この表現力の評価が低い傾向にあります。なので表現力の評価をあげるだけで、80後半から90程度は楽に出せるようになります。

特に重要なのは抑揚です。1小節ごとに大きくしたり小さくしたりしてみましょう。露骨でも構いません。まずはそれで表現力の点数が伸びる事を確認してください。

歌いながら声の強弱をつけるのが難しい場合は、マイクを近づけたり離したりしてみましょう。たったこれだけで、かなりの点数アップにつながります。

よくありがちなのが、サビだけ大きくして他のAメロなんかは小さく歌う。これだと抑揚の評価が一部分しか判定されません。

抑揚は曲全体を何分割もして細かく判定されるので、小まめに抑揚をつけるようにしないと絶対に点数は伸びません。気を付けてください。

ちなみにしゃくりやこぶしでも加点は入りますが、そこまで強い影響はありません。あくまでも一番重要なのは、抑揚であるということを覚えておいてください。

ビブラートは一秒以上は必ず入れる

下手でもいいです。ビブラートは必ず1秒以上入れてください。1秒以上ないとビブラートの項目がまったく採点されないからです。

目安としてはビブラート回数が3回か4回超えていれば一秒以上判定されていることがほとんどなので(絶対ではない)それを意識してビブラートをかけましょう。

なんちゃってビブラートでもかまいません。1秒以上ビブラートが入ったと思ったら、あとは普通に歌って大丈夫です。

ちなみに私もビブラートは得意ではありません。コツが未だにさっぱりです。なので1秒ビブラートがかかってるのが分かったら普通に歌うようにしてます。

下手なビブラートって聞いていて気持ちいいものではないですし、ビブラート判定が失敗するとロングトーンや安定性、音程にも影響が出てしまいます。

でも採点的にはどうしても加点が欲しいので、仕方なく1秒だけはビブラートをかけてます。

まとめ

最後に採点で90点をとるコツを軽くまとめてみましょう。

  • 音程正解率は80%あれば充分
  • 抑揚を強く意識して表現力を伸ばす
  • 抑揚がうまく取れない場合はマイクを近づけたり離したりする
  • ビブラートは一秒以上かける。
  • ビブラートが苦手なら一秒かけた後は普通に歌う

たったこれだけの事を意識するだけで、かなりの点数アップが望めます。何度でも言いますが、抑揚は特に重要です。抑揚を意識するだけで、だいたい8点前後くらいは変わりますよ。

もちろん安定性とかロングトーンとかも意識したほうがいいのですが、とりあえず上のポイントだけでも抑えて、練習を繰り返せば90点もしくは、80後半は楽に取れるようになります。

カラオケで点数が伸びないよって人は良かったら試してみてください。それではまた。

追伸:もしこの方法で90点出せたよって方がいたら、コメントで報告してくれると嬉しいです。

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