お酒と睡眠の関係について

雑記
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どうもぐみんです。

最近お酒と睡眠の関係について考える事が増えました。自分は元々ほぼ飲まない人間なのですが、友達に凄いお酒好きがいて考えさせられることが多いんですよね。

お酒って気分を高揚させるので興奮作用があるように感じますが、実は抑制の性質をもった飲み物です。

前頭前野の働きを抑制することで我慢が効かなくなり、アクティブになるように見えるのもこのため。つまり脳の機能をマヒさせるのが体に与えるお酒の本質とも言えます。

他にも海馬の働きを抑制して記憶力を奪ったり、小脳を抑制して運動機能を低下させ千鳥足になったりします。

そしてこれが飲んでいる時の分かりやすい影響なわけですが、これは当然睡眠時にも持続するわけです。そうするとどうなるのかといえば、睡眠の質の低下です。

睡眠は脳と体を休める為に脳を働かせる、1日でもっともの重要な時間です。脳を休める為に脳を働かせるって、なんだか矛盾しているようにも感じますが、事実なのだから仕方ありません。

そして睡眠前にお酒を飲むという事は脳の機能を低下させてしまうという行為ですから、当然睡眠に影響するわけです。

休むために脳の機能を使いたいのに、お酒でそれが満足に出来ない。睡眠の質が落ちるのは当然と言えるでしょう。睡眠の質が落ちれば当然健康に影響が出ます。

そう考えると睡眠の質を高める為にもお酒は飲むべきではないと言えます。特に新しい何かに挑戦するときや勉強するときは、お酒は控えたいものです。記憶に大きく影響しますからね。

とはいえお酒が大好きな人がいきなり禁酒かつ新しい習慣を身に着けようものなら、同時に2つの事をこなすことになり、かなり高い確率で挫折することになると思います。

そうならない為には、自分にやりたいことが出来た時に備えて、出来るうちから禁酒を始める事をした方が良いかもしれません。やりたいことが出来てから禁酒を始めるのでは遅いのです。もちろん一番理想なのは最初から飲まない事ですが。

特に睡眠の質を落とすという事は人生全体の質を落とすということと同義ですから、お酒を辞めるなら早いうちに越したことはありません。

どうしても飲酒したいなら、せめて裕福になって時間とお金が有り余ってから、好きなだけ飲むようにするのがいいと思います。お酒はいくつになってからでも始められますが、成功は若いうちにしかなかなか掴めないのですから。それではまた。

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