見やすく太字を多用するのがSEO的に不利と言われる理由

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どうも、SEOの勉強をほとんどしていないぐみんです。

今日は私がたまたま知った、「SEOと太字の関係性について」、私の体験談を交えて、簡単に解説して行きたいと思います。

太字を使う理由

皆さんは太字って使ってますか?文字が強調されるので、読者に伝えたいことが分かりやすくなり、適切な場所で効果的に使う事で、太字が全くない文章より読みやすくなります。

私も太字を使うときは、見に来てくれた読者が文章を読みやすくなるように、積極的に「B」のアイコンを使って、太字にしていました。それがSEO的には、逆効果になるかもしれないという事も知らずに・・・

太字に種類があることに気付く

ある日のブログ作業中に、使っているブログテーマ「Cocoon」に、太字が2種類から設定できる事にたまたま気付きました。しかし使い分けてみたところ、見た目は全く変わりません

不思議に思った私は、なんとなく「SEO 太字」で検索をかけてみました。太字がSEOに影響があるという事自体は、なんとなく知っていたからです。

最初は使い分ける事で、SEO的に良い効果があるのかな?程度の感覚でした。まあ実際には、思っていたのとは真逆の、恐ろしい事実が判明したわけですが・・・

太字を多用するのがSEO的に不利と言われる理由

調べた結果、太字は使いすぎるとSEO的に逆効果という事を知りました。私はかなり衝撃を受けました。太字って適切に使えば使うほど、読者も読みやすく、SEO的にも有利になると信じていましたから。

さらに詳しく調べると、Strongやbタグを使った太字を多用するのが良くないという事を知りました。

じゃあ実際にStrongの太字を使う方法はというと、「B」アイコンを使った方法でした

太字は1記事2、3個程度が目安らしい

「B」アイコンを使って太字にしていた私のブログは、それはもうStrongまみれでした。悲しい。

界隈では、Strongタグの太字を使う場合、1記事に2個か3個程度が目安というのが通説らしい。SEOの為に、本当に強調したいワードだけ太字にするという事ですね。

でも1記事3個までだと、見やすくするために太字を使いたいたくても使えません。そこで、Strongタグ以外の太字にする方法が推奨されていました。

ただstrongタグのほかにbタグで太字にする方法もあって、グーグルの人間がいうには「どっちも同列に扱うからどちらを使うかで悩む必要はない」とのこと。

もう何が真実なのか分からなくなってきますね(;・∀・)

そんなわけでもしstrongやbタグ以外で太字を使いたいなら、スタイルシートを使うのが一般的っぽいです。HTML上で直接太字の指定をするわけではなく、スタイルシート経由で太字の指定をすることで、SEOの影響を受けない太字になるっぽい。

最初の方で、使っているブログテーマに太字が2種類あると言いましたが、そのひとつがまさにstrongタグを使わない、スタイルシートを使った太字だったのです。

一応strong太字を多様しても検索順位1位はとれる

ここまで説明しといてなんなのですが、普通にstrongによる太字多様した私の記事でも、競合が多くなければ、検索順位で1位取れてる記事も複数あるので、やはり気にしすぎなくても良いのかなと自分は思います。

やはりグーグルの言う通り、SEO的には太字をstrongで使っているかどうかはあまり重要視してないのではないでしょうか?一番重要なのは、やっぱ中身って事ですね。

ただ、こんなくだらない理由で検索順位が下がる事があったら勿体ないので、意識しておくことに越したことはないでしょう。

結論:太字は適切に使い分けよう

というわけで、アクセス数の多い記事から、strongタグの太字を変更中です。他は面倒なのでいじりません。皆さんもstrongタグの太字を多用している事に気付いたら、重要な記事だけでも修正しておくといいかもしれません。

もし私の記事で、SEOに効果があれば、その時はまた報告したいと思います。ま、太字を変更しただけで検索順位に変動があれば誰も苦労しませんが。

それにしても、ユーザーの為を思って太字を使っていたら、SEO的には全くの逆効果になっていたかもなんて、なんとも皮肉な話ですね。

そしてSEOに興味はなくても、ブログをやる以上は、最低限の事は知っておくべきだと、今回の経験で身に染みたのでした。それではまた。

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