リングフィットアドベンチャーのマット選びの重要性【レビュー】

リングフィットアドベンチャー
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どうも、リングフィットアドベンチャーのプレイ日数が150日を超えたぐみんです。効果は確実に出てきていて、運動するのが楽しいです。

さて、今日はリングフィットをプレイする上で重要な、マット選びの必要性や、重要性の話をしたいと思います。ヨガマット、トレーニングマット、エクササイズマット、色んな呼び方がありますが、全部同じマットです。あっ、マットレスだと寝具になるので注意ですよ。

リングフィットアドベンチャーのマット選びの重要性

皆さんは、リングフィットアドベンチャーをプレイする時、もしくは購入を考えている時、プレイする環境については考えているでしょうか?

テレビの大きさや、体を大きく動かせるスペースの部屋、何かしら考えたことはあるでしょうが、マットの導入は考えたことはあるでしょうか?

リングフィットをプレイするならマット選びはとても重要です。何故なら、これがあるかないかだけで、ケガの確率が大きく変わるからです。健康の為にプレイするのに、ケガをしたら本末転倒です。

筋トレでケガをしない為には、無理をしない事、正しい姿勢でプレイすること、そして適切なマットの上でプレイすることがすごく重要です。

今日は私の体験談を参考にして、是非マットの導入を考えてみてください。

マットはただあればいいというものでもない

私がリングフィットアドベンチャーを購入した時、マットは既に持っていました。なので、リングフィットをプレイする時は、必ずマットの上でプレイするようにしてました。

昔筋トレしようと思い、スポーツショップで適当に買ったやつです。ちなみに今までは運動は長く続かず、ずっと押し入れにしまい込んでました。今はリングフィットのおかげでちゃんと続いてます。

しかしこの頃の私は、まだマットの重要性についてちゃんと分かっていませんでした。最初の頃は、比較的軽めな運動で、アドベンチャーモードをプレイしてたので、何の問題も起きませんでした。

ジョギングのシーンでは、サイレントモードでプレイしてたので、足踏みではなく、軽い屈伸運動だったし、スクワットも行っても1セットか2セットのみ、運動時間もゲーム内タイマーで10分程度で終わらせていました。

事が起きたのは、アドベンチャーモードをクリアして、2週目に突入してしばらく経った時でした。クリア直後はスクワットの回数やプレイ時間も20分程度に増えていましたが、体に不調もありませんでした。

2週目からは運動の負荷をあげようと、サイレントモードをやめ、しっかりと足を交互に動かすような、足踏みとでもいうのでしょうか?とにかく走る動作を取り入れ、腹筋の運動も負荷が高いプランクを積極的に取り入れるようにしました。

しばらくすると体に異常が起き始めました。

ひじやひざへのダメージが・・・

ある時、何気なく肘を触ったら、いつもの感触と違う事に気付きました。なんと肘がボロボロになっていたのです。日焼けしたあとポロポロと皮がむけるような状態。テレビCMで見る以上のカサカサ肌です。

この写真はある程度プランクを休んでから撮ったもので、肘の異変に気づいた時は、もっとひどい状態でした。

最初は、肌年齢が一気に老人レベルにでもなったのかと思っちゃいました。でもその後、すぐにプランクが原因だと気付きました。まあその時はまだ軽い気持ちで考えていました。

「今までトレーニングをしたことがないからこうなっただけでは?一時的なものだろう」

みたいに思ってました。アホですね。でも結局プランクを長い時間辞めない限り、肘の状態が回復に向かう事はありませんでした。それと同じ時期に、もうひとつ異常が起きました。膝にも軽い痛みが走るようになったのです。

最初はスクワットが原因かなと思いましたが、それなら体力が少ない最初の頃や、アドベンチャークリア直前頃にも、痛みが走ってないとおかしいと思いました。仮にオーバートレーニングや、スクワットのフォームにも原因があったとしても、その辺は素人なりに結構気を使っていたので、無理はしないように注意していたし、そこまでおかしなフォームじゃなかったはずです。

考えた結果、サイレントモードを辞めて、ジョギングモードを始めた事が、膝に一番影響が大きかったのではと思いました。ランニングは着地した時の衝撃がある分、スクワット以上に膝に来るはずですからね。

衝撃によって痛みが走るようになったという事は、マットで衝撃が吸収できていないという事です。そう考えた私は、改めて今使っているマットを確認してみました。

硬すぎるマットを使っていた

マットに触れてみると、その硬さや手触りにすぐ気づきました。むしろ何故今まで気づかなかったのかってレベル。

手触りはざらざらで、網目がとても粗いです。こんな上でプランクなんかしたら、そら肘へのダメージは凄いものになるでしょう。紙やすりならぬマットやすり状態です。もちろんただの比喩で、そこまで削れはしませんが。

マット自体の感触もものすごく固く、この上でランニングすれば、足への衝撃はほぼ吸収してくれないでしょうね。柔らかい絨毯の上でやったほうがマシなレベル。厚みも全然足りません。

「マットがあるから大丈夫」という短絡的な考えで、マットの質なんて今まで全く気にしていませんでした。マットならなんでもあればいいだろうという慢心。この慢心が肘や膝のケガに繋がったのです。

「どんなマットがいいか分からないけど、まずは柔らかいマット買ってみよう」

というわけで、現在使っているマットより柔らかいマットをアマゾンで探すことにしました。

リングフィットには柔らかいマットがおすすめ!

そんなわけでアマゾンで人気が高そうなマットを購入しました。

LICLI(リクライ)さんの、ヨガマットです。

以前使っていたものより、クッション性やマットの厚みがあるタイプです。カラーも7色から選べます。(裏面との組み合わせを含めると11パターン)

選んで2日後、新しいマットが家に届きました。さっそく開封してみます。

マットを入れる袋付きで、持ち運びや収納にも配慮がされています。口は紐で縛る形で、緩めると大きく開いてくれるのが仕舞うときに便利そうです。公式表記で重さは800gと軽く、簡単に持ち運べます。

サイズは前に使っていたマットとほぼ同じでした(縦183cm 横61cm)。色は、リラックス効果のありそうな緑色を選んでみました。まず気づくのが触り心地、柔らかさ、そして厚みです。今までのマットと全てが違っていました。

マット表面はざらざらしておらず、指で押してみると、少し沈み込みます。

今まで使っていたマットと重ねて厚みを比較。厚みが約2倍くらい違いますね。今回のマットは熱さが約1センチあります。というか前のがぺらっぺらすぎましたね。

リングフィットでの使用感

まだ使い始めて少しですが、正直以前はランニングの時、なんとなく足への負担が怖くて、あまりアクティブに足を動かせていませんでした。もも上げに関しては、なんとなくビビりながら膝を上げきれず、恐る恐るプレイしてました。

しかしマットを変えてから、クッション性が上がったおかげで、ランニングでマットを踏み込むのが怖くなくなりました。今まで足に来てた衝撃がマットに吸収・分散されている感覚を、体で感じる事ができました。

もちろん、マットのクッション性が上がったからといって、膝や肘の故障がしなくなるというわけではありません。体調管理や、正しいフォームも重要です。ですが少なくとも、足場が固いせいでケガをするリスクというのが、大きく軽減したと確信が持てました。

あとは固いマットだと結構すべって足元やロシアンツイストが安定しなかったのですが、新しいのに変えてから、かなりすべらなくなり、マットの固定感があがりました。こういう意味でもマット選びって大事なんですね。

そしてマットの材質のおかげが、柔らかさと肌触りがとても気持ちいいので、寝転がって休憩する時も結構快適です。昼寝するのにも向いています。防音効果も期待出来るので、とてもいい感じです。

まとめ:マット選びはクッション性の高い柔らかいものを!

今回の経験で、マットは必ずクッション性が高く、柔らかいものを購入した方がいいというのが、身に染みて分かりました。

固いマットには固いマットのメリットがあるのでしょうが、少なくともリングフィットアドベンチャーには向いていませんでした。

みなさんも、衝撃をちゃんと吸収する対策をしておかないと、ジョギングでひざや足首を、プランクで肘に大きなダメージが掛かることを、頭の片隅に入れておいてください。

今のご時勢的にも家でトレーニングを始めようって人は増えてるでしょうし、リングフィットに限らず、自宅で運動を始めようと考えてるなら、マットは必ず購入したほうがよいでしょう。

冷静に考えたら、トレーニングジムは室内だけど、固い床の上でやることになるから、ちゃんと靴を履きますもんね。自宅でやる場合は、靴なんて履かない人がほとんどでしょうから、靴の代わりに衝撃をちゃんと吸収してくれるマットを用意するのは、必然ですね。

皆さんは、私のようにマット選びで失敗して、ケガをしないようにしてくださいね。それではまた。

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