やることが多すぎると人はダメになる話

雑記
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どうもぐみんです。

人には体力の限界があります。ずっと運動を続けていたら疲れてしまいますよね?では運動以外ではどうでしょうか?

パソコン、ゲーム、執筆、絵描き、読書etc…こういった筋力を使わないものは疲れないのでしょうか?いえ疲れますよね?でも中にはこういった作業なら気合でなんとかなるとか思っている人たちがいます。

しかしこういった作業は脳を使って活動しているのでとても疲れます。にも拘わらず、体は動くからという理由であれもこれもやろうとします。

体力の続くうちはいいですが、知らない間に脳が限界を迎えると鬱などの病気になる可能性があります。というか私がなりました。最近私の友達も鬱気味になりました。

私は仕事でまず疲れて、終わった後は自分のやりたかったことを時間が許す限りギリギリまでやろうとしてました。そうした方がストレス発散になると思ってたし、自分にとってそれが良いことなのだと思い込んでいたからです。

友達も仕事が終わった後はいろんなことに手を出すことが多かったようです。ブログやFXに加えて釣りや農業などもやっていたようです。

しかし体や脳が疲れ切った状態でさらに脳を酷使すれば、脳は休まる暇がなく、知らないうちにダメージが蓄積していきます。

気づいた時にはもう遅しで、無気力状態が続くようになりました。人間の体は万能ではありませんから、何もしない時間を作ってあげて、脳や体を休める時間が必要です。

それに加えてやはり、やりたいことを絞る。これがとても重要でしょう。やりたいこと自体が少なければあれもこれもと体や脳を酷使しなければいけない時間を減らすことが出来ます。

現代は誘惑が多すぎます。なのでつい一日でいろんなことに手を出しがちです。テレビをみたり、スマホでYoutubeなどの動画をみたり、SNSをしたり、ゲームをしたり。

これらを時間が許す限り続けている人は多いのではないでしょうか?ギクッてした人はいつ脳を休めているか想像してください。おそらく睡眠以外では休めてないのではないですか?そういった方は今は大丈夫でもそのうち深刻な問題に発展する可能性が高いので気を付けましょう。

やりたいことが多いのはいいことだといわれがちですが、人間のキャパを超えない範囲に絞らないと逆に毒になるとこともあるので気を付けてください。それではまた。

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