物は残しておくより捨てることの方がはるかにものを大切にできてると気づいた話

物は残しておくより捨てることの方がはるかにものを大切にできてると気づいた話

どうもぐみんです。

皆さんは周りに物が増えすぎてるってことはないですか?僕はよくありました。今もたまにあります。しかし昔はもっとひどく部屋の中は物であふれかえっていました。

最近は物を減らすようになり、部屋が汚くなることはなくなったのですが、それで気づいたことがひとつあります。

それは、物はいたずらに手元に残しておくより捨ててしまった方がはるかに物を大切にできるということです。

捨てた方が物を大切にしてるっとどういう事だよって思われるかもしれませんが、たぶんこの考えは間違ってないと思います。

簡単に説明すると、なんでもいいですが例えば、服が100着ある人と服が5着程度しかない人。どちらが服を大切に扱えるでしょうか?

恐らく5着の方でしょう。なぜなら100着もあると管理が大変だからです。洗濯や収納も大変になります。時間がいくらあっても足りないのでそのうち物を雑に扱うようになります。

一方、服が5着程度であれば洗濯や収納にかかる時間は短く済むので服1着1着を大切に扱うことができます。

言い方を変えれば物ひとつひとつに愛情を注げる時間の量が変わってきます。物が多すぎればひとつの物に愛を注げる量が少なくなり、物が少なければ愛を注げる時間が多くなります。

だったらいっその事、不要なものやあまり使わないものは出来る限りすぐに手放した方がよいのです。それに気づくことができなかった頃の私はあらゆるものを手元に残していたために、物を大切にするどころか自分の人生すら大切にできていませんでした。

こういった事って物が多い間に気付くのって中々難しいんですよね。言葉で言われても実感湧かないんです。実際に物を減らして生活して初めて気づけるというか、体験してみないと分からないパターンのやつです。

なので物をたくさん持っている人にこういう事をいっても「俺は大丈夫」とか言われるのがおちなんですよね(笑)

というわけでもし物であふれかえって片付けとかでなんとかしたいと思っている人がいれば、片づけるという発想ではなく、物を捨てるという事をやってみてください。

そっちの方が部屋も綺麗になりやすいですし、物を大切に扱えるようになりますから。それではまた。

雑記カテゴリの最新記事