他人の目があるとブログは続きやすい?続きにくい?

他人の目があるとブログは続きやすい?続きにくい?

どうもぐみんです。

ちょっとした疑問

あなたは他人の目があるとブログって続きやすいと思いますか?それとも続きにくいと思いますか?私はどっちも正しいと思います。ふとそんな思ったので考えを書いてみたいと思います。

基本的には人の目がある方が続きやすいのは間違いないです。他人に監視されてるという意識が強制力になり、ブログを続けることができます。例えば友達に「毎日ブログを書いてるかチェックしてくれ」と頼むのは有効です。ブログをサボればすぐばれてしまいます。よってやらなきゃという感覚がおきやすくなり、原動力になります。

しかしほんとに続きやすいというメリットだけでしょうか?他人に見られていると思うとむしろ続きにくいのではというデメリットもある気がします。例えば友達に更新状況をチェックしてもらうだけじゃほんとの意味での強制力はありません。別に友達に「更新してないじゃん」と言われてもあなたの意志でスルーすることも可能なわけです。ブログを更新しなかったら一万円が通帳からあなたの意志に関係なく強制徴収される。これくらいじゃないと本当の意味での強制力は存在しないと言えます。

それと他人の目があると感じることで「クオリティをあげなきゃ」や「見られてると思うと緊張する」とプレッシャーを感じ、更新そのものをしなくなる可能性も高まります。むしろ「誰にも見られてないから好きな事を書こう」と思っているくらいの方がブログは続けやすいのかもしれません。まあ人それぞれですけどね。

ともかく大事なのは自分はどういう風にしたら続きやすいのかを考える事だと思います。「他人に見られた方が自分は更新しやすい人間だ」って人もいれば「人に見られてるとプレッシャーになって更新できない」って人もいるでしょう。自分がどういうタイプの人間か理解して考え方を変えることはとても大切な事なのかもしれません。