栄冠ナインの控えの性格について考えてみる

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どうもぐみんです。

皆さんは栄冠ナインをプレイしているときに、こんな経験はないでしょうか?

「伝令使うか・・・同じ伝令しかない!」

これ結構あるあるで困るんですよね。性格がみんな似たりよったりだと同じ伝令になってしまいます。なので今回は自分用へのメモのために控えの性格のバランスについて考えてみたいと思います。

伝令の種類

伝令は大きく分けて四つしかありません。たくさんあるよう感じますが、学年によってその効果の強さが変わるだけです。

  • 褒める:スタミナアップ
  • 励ます:やる気アップ
  • 助言する:投手能力アップ
  • 盛り上げる:野手の守備と捕球アップ

この中で自分がよく使うのが褒める・励ます・盛り上げるの3つです。とくに励ますは使用頻度が高いです。少なくともこの3つはいつでも使える状況がベストです。

伝令に対応した性格

伝令はそれぞれの性格に対応したものが反映されます。同じ性格のキャラばかり集めていると伝令が偏るのはこのためです。性格と伝令の対応は以下の通りです。

褒める:お調子者、したたか

励ます:ごくふつう、内気

盛り上げる:熱血漢、やんちゃ

助言する:クール、天才肌

控えのおすすめ伝令の人数

控えは全部で9人しか設定できません。なので可能ならバランスよく配置しましょう。一例を出しておきます。

お調子もの、したたか(褒める):2人

ごくふつう、内気(励ます):3人

熱血漢、やんちゃ(盛り上げる):3人

クール、天才肌(助言する):1人

こんな感じでしょうかね。励ますが多いのは、内気を代打に入れて魔物発動を狙えるので多めに。盛り上げるは、勝ちを確信できたときに守備交代で、控えの一年生の信頼度を稼ぎをしやすくするためです。あくまで一例なので好みで増減してみましょう。

例えば盛り上げる要因を一人減らして、褒めるや助言を一人増やすのも悪くないかもしれません。

伝令と代打や代走適した性格

熱血漢は球速やパワーがあがりやすいなど、性格によって能力の上がり方に変化があります。なのでそれを考えて代打や代走要因を決めつつ、伝令のバランスをとるとうまくいきやすいかもしれません。

代打・盛り上げ要員:熱血漢(パワー)

代走・褒める要員:お調子者(速力)

魔物・励ます要員:内気

あとはベンチにクールを入れておけば、伝令「助言する」が使えるようになり、バランスがよくなると思います。守備要員は走力や肩があがりやすいお調子者か、守備や捕球が上がりやすいしたたかがおすすめです。

最後に

当たり前の話ですが、控えの伝令のバランスを第一に考えて、チーム全体が弱くなったら本末転倒なので、あくまで目安にとどめておいてください。どうせ9回までで合計3回しか使えないですからね。

伝令を使おうとしたときに狙った伝令が使えなかったとき、性格のバランスが悪くないか、たまに気にしてみてください。それではまた。

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