PUBGをJoy-con+マウスで遊ぶと超快適だった!キーコン紹介

     最終更新日:
  • 2018.05.06
  • ゲーム
PUBGをJoy-con+マウスで遊ぶと超快適だった!キーコン紹介

どうもぐみんです。今日は以前紹介すると言っていたジョイコン+マウスでPUBGを遊ぶためのおすすめキーコンフィグを紹介していこうと思います。略してPUBGのジョイコンフィグ!・・・何でもないです。

ジョイコン+マウスはこんな方におすすめ

キーボード操作が苦手な人、かつエイムが苦手な人

PCゲームを遊ぶ上で避けて通れないのが、キーボード操作。しかし多くのキーを使い、複雑な操作を要求されるPUBG。初心者には難易度が高いです。そんな時でもジョイコンがあれば、左手の複雑な操作を、小さな片手コントローラーに集約することができます。さらにゲームパッドを使わないので、エイムの合わせやすいマウスを使って遊ぶことが出来ます。

ニンテンドースイッチを持っている方、持っていない方にもおすすめ

当然ですが、ニンテンドースイッチを持っている方にお勧めしたい操作方法です。しかし持っていない方でも、無線片手デバイスとしての使い方もできるので、それなりにおすすめできます。(お絵描きの補助ツールやネットサーフィンの補助等)

なのでニンテンドースイッチを持っているいないに関わらず、PC用にジョイコンを一つ買っておくのは割とありだと思います。単品で購入する場合5000円くらいです。

気楽にPUBGを遊びたい方

左手をキーボードの前にずっと構え続けるのって案外しんどいんですよね。ですがジョイコンを握ることで、左手を好きな位置で遊ぶことができるので、キーボードプレイと比べて比較的楽なプレイが可能になります。

ジョイコン+マウスで遊ぶ為の準備

おさらいもかねてジョイコン+マウスで遊ぶための条件を簡単に書いていきます。

とにもかくにもジョイコン

はい、これがなければ始まりませんね。左手で操作するので、当然左手で持ちますのでJoy-con(L)の方を用意してください。

Bluetooth環境が必要

ジョイコンとパソコンをつなぐにはBluetooth環境が必須です。環境がない方は、千円~2千円くらいで買えるアダプタをPCに差すだけで、Bluetooth接続できるようになります。

Joytokeyが必要

ジョイコンにキーボードのキーを割り当てるためのソフト。ジョイコンのボタンに様々なキーを設定するのに絶対欠かせません。

ジョイコングリップで操作性を上げる

ジョイコンを縦持ちしたとき、SR・SLボタンはそのままだと押しにくいです。なので、ジョイコングリップを付けることで、押しやすくします。またジョイコンの安定感が増し、全体の操作性もあげることができます。

サイドボタン付きのマウス

ジョイコンだけでもかなりの数のキーを割り当てることができますが、それでも限界はあります。なのでマウスは出来るだけサイドボタン付きのマウスを用意しましょう。10も20もある多ボタンマウスは必要ありません。とはいえ6ボタン以上のマウスが理想です。

ちなみに私はロジクールのG403を使っています。安定した使い心地でおすすめです。

Joytokeyの覚えておきたい機能説明

さて、実際にジョイコンのキー設定をする前に、覚えておきたいJoytokeyの機能を2つ紹介したいと思います。

連射機能(連打機能)

Joytokeyには連射機能が存在します。ボタンを押し続けるとそのボタンを連打するように命令できます(1秒間に何回等)。ボタンを押した瞬間から連打させることもできますし、一定時間押し続けて(0.5秒後から等)から連射をさせることもできます。ゲームの連打イベントや、方向キーでwebページをスクロールさせたい時などでこの連射機能が使えたりします。

まあ今回はこの機能は使わないのですが(えっ

長押し機能(切り替え機能)

ボタンを押す長さによって、複数のキーを割り当てることができます。
例(一瞬だけボタンを押した場合[Aキー]を押したという命令になるが0.5秒長押しすると、[Aキー]の入力ではなく[Bキー]の入力命令になる)

これを覚えておくとジョイコンの少ないボタンでも沢山のキーを割り当てることが可能になります。ゲームでの分かりやすい使い方として、一瞬押した場合は[しゃがみキー]が発動するようにして、長押しした場合は[ほふくキー]にするという使い方が可能になります。

今回はこの機能をメインに使っていきます。

実際におすすめのジョイコンのキー割り当て

では私が現在使っているジョイコンのJoytokeyの設定と、PUBGでの割り当てを公開していこうと思います。

ジョイコンのジョイトゥキー割り当て

ジョイコン キーボードの割り当て PUBGでのデフォルト
Lスティック WASDキー 移動
Lスティックボタン 左ALTキー フリールック
Lボタン 左CTRLキー 歩く
ZLボタン 左SHIFTキー 走る
方向キー 方向キー なし
SRボタン Rキー 左に傾ける
SLボタン Eキー 右に傾ける
-ボタン TABキー インベントリ
キャプチャーボタン  ESCキー 設定画面

とこんな感じになっています。出来るだけ操作がしやすいようにはなっているはずです。

ほとんどのキーは実際のPUBGでの操作をそのまま割り当てているので、キーコンフィグの登録をする必要はありません。ただ、ジョイコンの方向キーに様々なキーを設定で割り当てるので、後で設定をしやすくなるように、キーボードの方向キーをそのまま割り当てています。

ジョイコンの十字キーにPUBGの操作を割り当てる

ではジョイコンの十字キーにPUBGの操作を割り当てて行きましょう。以下私の設定。

ジョイコンの方向キー PUBGへの割り当て
しゃがむ
サブウェポン
発射モード切替
回復アイテムを使用する

ジョイコンの方向キーの上と左はスティック操作をしながらでもボタンを押すことが可能なキーですので、汎用性の高いキーを設定しておくのがポイントです。今回の場合でいえば、上キーにしゃがむボタンの割り当てですね。

この設定に限った話ではないですが、慣れてきたら自分なりの設定を見つけてみましょう

ジョイコンの十字キーに長押し機能を割り当てる

さてここからが重要です。ジョイコンの十字キーにPUBGの操作を設定したわけですが、ここでもう一工夫加えます。Joytokeyの長押し機能を追加します。長押しで別のキーを押したように設定します。具体的にはこんな感じ

ジョイコン ・長押しに割り当てるキー ・PUBGでのデフォルト
Zキー 伏せる
5キー 投擲武器
ALTキー フリールック
 0キー ブーストアイテムを使う

例として、上キーのデフォルトはしゃがむに設定しましたが、長押しをすることによって伏せるを発動するようになります。このように短押しと長押しを使い分けることによって、沢山の操作をジョイコンに集約することが可能です。

長押しの時間については各自で最適な時間を設定してみてください。早すぎると本来のキーが発動しないことがありますし、遅すぎると長押しに割り当てたキーの発動までの時間が遅くなってしまいます。あなたにとっての最適な長さを見つけてください。

マウスの割り当て(6ぼたん)

さて、ジョイコンの割り当てが終わったら、マウスのボタンも割り当てましょう。とは言ってもこっちのキーの設定は簡単です。設定を変更するものだけ表示します。

マウスのボタン PUBGに割り当てる設定
サイドボタン奥 リロード/開く
サイドボタン手前 ジャンプ/クライミング
ホイールクリック 武器をしまう
DPIボタン マップ

ボタン数の関係でリロードと開くが一緒になっていますが、あまり不都合は感じなかったので問題ないでしょう。どうしても不都合を感じる場合は同時押しの設定で対処してみてください。

同時押しに便利な機能を割り当ててみよう

操作に慣れてきたら同時押しのアサインを活用して、便利な機能を割り当ててみましょう。例えばこんな感じ。

例その1:CTRLキー+方向キー=各種武器への切り替え

CTRLキーと方向キーを同時押しで各種武器へ切り替えができるようにします。ジョイコンでの操作は、Lボタン+各種方向キーなので直感的に武器を変更することが可能です。

例その2:ALT+SHIFTでフリーラン

フリーランをALTキーとSHIFTキーの同時押しで発動するように設定します。ジョイコンの操作上では、スティック押し込み+ZLキーで発動します。

例その3:ALT+CTRLで視点切り替え

主観視点にしたいときなどにALTキー+CTRLキーの同時押しで発動するようにします。ジョイコンの操作上では、スティック押し込み+Lボタン

キーの競合に注意

どの例でも言える事ですが、ポイントは他の操作とかぶらないように設定することが大事です。たとえば、シフトキー+方向キーに各種武器の切り替えを割り当ててしまうと、走りながらしゃがもうとした時に、武器の切り替えまで同時に行ってしまうことになります。プレイ中に混乱することがないように同時押しの組み合わせは出来るだけ注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?PUBGに限らず、PCのシューティングは慣れないうちは、左手がつりそうになったりするものです。慣れたとしてもやっぱりキーボードの操作は疲れやすいので操作が億劫になりやすいです。

ですが、ジョイコン+マウスならかなりの疲労軽減になりますし、実際私もこの方法を愛用してからPUBGがかなり楽しくなりました。みなさんも良かったらこの操作方法を試してみてはいかがでしょうか?

あっ、今回紹介したキーの割り当ては最低限の操作をできるようにするためのものですので、車の操作など、足りない部分は自分なりに設定してみてくださいね。

ではまた。