BBTAGで脱初心者するために 上手くなる方法やコツについて

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最近BBTAGという格ゲーの人口が少し増えた気がするので、初心者向けのアドバイスでもしようと思います。ちなみに私の実力は中級程度なので悪しからず。あくまで対戦ゲー慣れしてない人向けです。

初心者向けと言っても基本的な操作方法とか、BBTAG独自のテクニックとかの話ではなく、初心者向けの立ち回りのアドバイス中心になります。

このゲームの基本操作は、タクティクスモードがとても充実してるので、そちらで覚える方が早いです。あくまでタクティクスで操作を一通り覚えて、簡単なコンボも出来るようになった人前提の話になるので注意です。

負ける事を気にしない

まず初めにとても大切な事なのですが、負けるのを出来るだけ気にしないようにしましょう。負けるのは誰でも嫌ですし、悔しいものです。負けたくない気持ちは分かります。しかし仕方ない事です。むしろこれから上手くなるのだから、いま負けてしまうのは当たり前です。

 

それに負ける事を気にしたり怖がったりする人は、立ち回りが悪いと自分で分かっていても、それを治すことが出来ません。何故なら立ち回りを治そうと意識してる間はどうしても負けやすくなるものだからです。

それがとても嫌に感じるので、勝率が下がらないように毎回同じ行動を繰り返すようになります。最終的には対戦自体をしなくなってしまうかもしれません。

しかしそれだといつまでたっても成長しません。なのでまずは負ける事をある程度受け入れてしまいましょう。

 

「新しい事に挑戦してるのだから、相手に負けるのは当たり前」「むしろ別の事に意識してる分、相手が勝てない方がおかしい」と、むしろ自分から負けに行くんだ!って開き直るくらいでちょうどいいです。

 

私もテトリス99とかBBTAGなど初心者の頃は、むしろどんどん負けに行ってましたね。自分から負けにいってると思ってる分、負けた時の悔しさも軽減されてたと思います。その代わりに色んな事を試しまくりました。

だから今これを見てる人も負ける事は気にしなくていいんです。むしろどんどん負けてしまいましょう!「負けてあげた」くらい図々しいのがちょうどいいです(笑)

負けから得るものがあればそれはもう勝ちと心得ましょう。まだ始めたばかりなんですから、周りなんて気にせず、気楽にやればいいんです。色も段位も気にしなくてOKです。

立ち回りのコツ

では負けへの心構えについて語ったところで、対戦ゲームで重要な立ち回りのアドバイス的なものをいくつか紹介します。複数紹介しますが、いきなり全部意識するのは難しいです。なので自分に出来そうだと思ったものから、ひとつづつ練習してきましょう。

受け身時にとにかくぶっぱをしない・受け身時にガードをすることも覚える

初心者にありがちな行動として受け身時にぶっぱ行動をすることが挙げられます。特に2ゲージ必殺技のディストーションスキル(以下、DS)とリバーサルアクション(以下、逆ギレ)を高確率で打ちます。

よく「DSぶっぱは当たれば読み」とか言われますね。確かに上級者でも読みでDSを入れる事もありますが、受け身時に毎回DSを使っているのなら、それは当たってもやはりぶっぱになります。

 

多くの初心者は、受け身時にどうしていいか分からない為、とりあえずDSや逆ギレなどの強い技でごまかしたいのが大きな理由だと思います。もちろん上級者でも難しい場面でごまかしで逆キレなどを打つ事はあります。

ですが、同じ行動を繰り返していると相手に見破られてしまい、簡単に防がれて手痛い反撃を受けるようになります。強い行動でごまかしたい気持ちは分かりますが、ぶっぱをしてると永遠に強くなれないので、まずはぶっぱを我慢してガードする事を覚えましょう。

あと受け身した側は、基本的には相手より早く動くことが出来ません。なので受け身後に攻撃を振ろうとすると、相手の攻撃の方が先に当たってしまいます。逆切れとかは即無敵が発動するから反撃できるだけです。

初心者は受け身したあとは攻撃ばかりふる事が多いので気を付けてください。受け身した後はまずはガードです。

困ったらすぐリバーサルアクションを辞める

逆ギレはとても強い行動です。ゆえに受け身以外でもごまかしに必要以上に使ってしまいがちです。例えば隙の大きい攻撃を空振ってしまった時に、相手に近づかれた時とかですね。

 

これも初心者がやりがちなごまかし行動のひとつで、やっぱり何度も同じように繰り返していると、相手に見抜かれてしまいます。逆ギレは見抜かれて反撃されると、クロスバーストが出来ない為、大ダメージを受ける事になります。

案外ガードが間に合ったりすることもありますし、相手が逆ギレを警戒して様子見することもあります。逆ギレをせず相手の攻撃を受ける方がクロスバーストが使える為、結果的に受けるダメージが少なくなる時もあります。

 

困った時こそ冷静に、本当に逆ギレを打つ必要があるか考えて行動するようにしましょう。

攻める時にもたまには様子見ガードをしよう

攻めといえば攻撃と感じる事もありますが、先ほどの説明のように受け身時にぶっぱをしてくる相手も多いです。なのでそういう相手の時には様子見が最大の攻撃となる事もあります。

 

特に有効なのが、パートナーに攻撃させて自分は様子見ガードをすることです。そうすると敵が逆ギレしてもパートナーがやられるだけで、自分はガードしてるので逆ギレに対して反撃を確定させることができます。

敵が動こうとした時はパートナーの攻撃があたりますし、仮にパートナーの攻撃が負けたとしても、自分はガード体制をとっているので、手痛い反撃を防ぐことができます。相手がパートナーの攻撃をガードしてきた場合は、そのまま追撃を狙ったり掴みを狙ったりしてもいいでしょう。

 

ただ攻撃するだけでなく、たまには一呼吸おいて相手の動きを観察することを意識しましょう。

ガードが堅い相手には掴みを入れる

たまに初心者の中には攻撃しかしない人がいます。しかしガードが堅い相手だと、攻撃だけではどうしても崩す事が出来ません。そこで掴みが登場します。掴みはガードが出来ません。

初心者の場合、練習中は分かっていても、実戦だと「掴み」の存在をスポーンと忘れる事も結構多く、延々と攻撃しかしないパターンの人も多いです。

ちなみに相手がガード中に掴みをするとスカるので、攻撃中に掴みたい場合は一呼吸おいてから掴みをするようにしましょう。攻撃後、どれくらいのタイミングで掴みが通るかについてはトレモで確認しましょう。

連打癖を治す

ほんとは一番最初に持っていきたかった項目です。でもこれを最初にもってくると「それが出来たら苦労しねーよ」って言われそうだったので最後にもってきました。

特に初心者は以下のような状態で連打をする傾向にあります。

  • コンボ中
  • 相手からコンボを受けている間
  • 受け身後の反撃時
  • ガード中に攻撃ボタンやリジェクトコマンドを連打
  • 掴みからの追撃

実際これが一番初心者にとってハードルが高い内容でもあると思います。コンボ練習はしても連打癖を治さないという人は結構多いのではないでしょうか。

しかし今まで触れてきたアドバイスを活かすなら、連打癖は必ず治した方が良いです。そもそも初心者が受け身時にDSをぶっぱをするのも、ごまかしに逆ギレをするのも、頭が混乱してどうしていいか分からない事が多いからだと思います。

じゃあどうして分からなくなるかといえば、経験不足など色々理由はありますが、連打癖が理由のひとつに挙げられるでしょう。

普段から連打でキャラを動かしてばかりいると、自分が今どのボタンをどのタイミングで押して、どういう行動をとったのかが分からなくなるからです。

 

特にコンボ中はボタンを連打しまっくって感覚だけでコンボを繋いでいる人も多いと思います。初心者がこれをするとコンボ中だけでなく、逆ギレや他の行動をするときも連打でやってしてしまうようになります。

そうすると更に自分が今何をしているのかますます分からなくなってきます。そのうち思考を放棄して永遠にぶっぱに頼ったりするようになってしまいます。

連打に意識を割かれる分、相手や自分のキャラの状態に注意が向かなくなり、最終的にぶっぱや逆ギレに頼るようになってしまうわけです。

リジェクトガードなんかを連打で出すようになると、逆切れが暴発して目も当てられない状況になる事もあります。

連打癖を治す事が出来れば、今まで連打に持っていかれていた意識を対戦画面に持っていけるようになるので、受け身時に相手に近づかれても冷静になりやすいですし、掴みなどの選択肢も頭に浮かびやすいようになります。

 

他にもリジェクトガードをされた時に攻撃を止めやすかったり、クロスコンボで複雑なコンボが出来やすくなるなど、メリットはいっぱいあります。

まずはトレーニングモードやタクティクスモードで、コンボを連打で出さずに最小限の入力だけで出来るように練習してみましょう。連打癖を治すのはとても大変ですが、この練習をするかしないかで最終的に連打癖を治さない人より成長する可能性が高くなります。

 

一応説明しておくと、もちろん上手い人でも連打でコンボを繋いでいる人はいます。あと普段は連打じゃなくてもコンボは繋げるけど、対戦中はあえて連打でコンボを繋ぐ人もいます。ラグい時とかは連打じゃないとコンボ繋がらなかったりしますからね。

状況によってコンボは絶対連打で繋ぐのがNGてわけではないので、そこは勘違いしないようにしてください。もちろんちゃんとしたタイミングでボタンを押してコンボがつなげられるのが理想ですけどね。

BBTAGでは座学もとても重要

どのゲームにも言える事ですが、基本操作を覚えただけでは知識としてはたりません。キャラ対策は当然として、そのゲームの仕様を理解するために座学もとても大切な事です。特にBBTAGはパートナーシステムがある為、座学がより重要になってきます。

このゲーム、コンボは他の格ゲーより簡単だけど、システムは他の格ゲーより理解するのが大変とまで言えると思います(当然もっと難しい格ゲーも山ほどあるでしょうが)。

というかBBTAGで格ゲーを初めてプレイするなら、知らないと永遠とハメられる仕様も多いです。

とはいえもちろん最初から難しい知識を覚える必要はないです。今は知識を得る事もとても大切だという事を知っておきましょう。初心者のうちはとりあえず対戦を楽しんで、興味が出てきたらトレモで確認したり、強い人に聞いたりして覚えていく感じでオーケーです。

ここでは難しくない、けど覚えておくとちょっとお得な知識を少し紹介します。

コマ投げはガード不能

そもそもコマ投げとはなんぞやって事ですが、これは「コマンド投げ」の略です。良く使われる単語なので覚えておきましょう。コマンド入力で出せる投げ技の事ですね。

あれはガードはできないのはもちろんの事、掴み抜けをすることもできません。更にDSによる投げなら、暗転返し(DSを打ち返す事)も、見てからジャンプで避ける事も出来ません(突進系の掴みなら離れてたら可能)。相手の掴みが届く範囲で何もせず立ちっぱだと、暗転した瞬間必ず掴みが確定するので覚えておきましょう。つまり相手のゲージが2本以上ある場合は、コマ投げDSに対してものすごく警戒する必要があるという事です。

特に掴み属性のDSを持ってるキャラを使ってる人は、受け身時はコマ投げぶっぱをしてくる事が多いので、相手のゲージが2本以上あったら、近づいたときにとりあえずジャンプするのが結構有効だったりします。

まあそのジャンプを読んでで空中投げしてくる人もたまにいますけどね。ただ空中に対応した掴みを持ってるキャラはそんなに多くないので、コマ投げがくるかもと思ったら、まずはジャンプしてみるとこから始めてみましょう(さらにパートナーを呼んでおけばなおよし)。

ジャンプする瞬間はガードできない

このゲーム後ろいれっぱでガードが出来ますが、実は斜め後ろでもガードすることができます。後ろか、後ろ斜め下じゃないとガード出来ないと思ってた人いませんか?

地上で立ちガード中に後ろ斜め上に入れてみましょう。そのまま立ちガードが継続します。なんなら十字キーを離してもガードし続けます。いわゆる連ガってやつですね。なのでしゃがみガードから立ガードに移行する時勢い余って十字キーが斜め上に入力される事に対して神経質になる必要はないです。

もっといえば、しゃがみガードから立ガードに移行する時は十字キーを放しても大丈夫です。さらにもっともっと言えば、連ガ中ならしゃがみガードしたい時は十字キーを下に入れるだけでも大丈夫です。まあ相手が攻撃を遅らせて(ディレイ)、連ガじゃなくなれば下入力だけじゃガードにならず、当然被弾するので後ろにも入力はちゃんと入れましょう。ただ知識として知っておくと役に立つかもです。

話が脱線しました。

本題ですが、ガードしてないときに後ろ斜め上に入れると当然ジャンプします。そのままジャンプ中に攻撃を受ければ当然空中ガードします。

ですがこのゲーム、ジャンプに移行する瞬間だけはガード出来ません。キャラが少しでも浮いていればガードできます「ガードしてたのに」って攻撃を喰らった理由が分からない人は、もしかしたらジャンプ移行中に攻撃が刺さったからかもしれません。

敵の攻撃が早くかつリーチがある場合、ジャンプが間に合わない事が多いので、ジャンプは我慢して地上ガードで対応するようにしましょう。実は私もよく相手の攻撃を嫌って逃げようとして、ジャンプ移行を狩られるのでジャンプを我慢してのガードは凄く大事です。

で、さっきの連ガの話に戻るのですが、しゃがみガードから立ちガードをする時に、もし相手が連ガにならないようにコンボにディレイをかけていた場合、ガード側が勢い余って斜め後ろ上に入力を入れてればどうなるでしょうか?当然キャラはジャンプしようとします。ジャンプ移行中はガードできないのでディレイの感覚が短ければジャンプが間に合わず当然被弾します。あれ、やっぱり立ちガードの時に斜め上に入らないように神経質にならないといけないですね。気を付けましょう。

とくにアサルトクラッシュをガードする時は、勢い余ってジャンプして被弾する事も多いと思います。立ててない場合は赤い「!」マークがでるので、出てなかった場合は立ってたけど、入力が上まで入ってしまい、ジャンプ移行に刺さってしまったという事になります。

というわけで自分ではガードしてるつもりなのに謎被弾をした場合は、

  • ガード中に立ちガードをしようとした時に、連ガにならないタイミングで勢い余って斜め上に入力が入ってしまい、ジャンプ移行が狩られた可能性
  • 受け身時などに、敵の追撃を逃れようとジャンプした時に、相手の攻撃がジャンプ移行中に刺さった可能性

がありえるので、これらを知っておくだけでも謎被弾を減らせると思います。というかこれを知っておかないと、どうして被弾したかの理由に永遠と気づけない事もあるほど重要な事です。覚えておきましょう。

一度ジャンプしたら入力を後ろに入れても慣性は変わらない

基本的に一度ジャンプしたら、空中ダッシュや空中ジャンプをしない限り、慣性が変わる事はありません。スマブラのように右や左に入力を入れても空中で軌道を変える事は出来ません。

なので一度ジャンプしたら攻撃するにせよ、他の行動をするにせよ、とりあえず十字キーを後ろに入れてしまうのが良いです。こうしておけばこちらが攻撃するまえに相手に攻撃された時はとりあえずガードしてくれます。

攻撃を仕掛けるときは、空中で入力を後ろに全く入れない人は結構多いと思うので気を付けましょう。

詐欺飛び

格ゲー初心者は知らないと永遠とはめ続けられるシステム。端で受け身を取るときに相手がジャンプをして攻撃してくるのが見えて、空中ガードが出来ないはずの逆切れを打ったのにガードされた事はないでしょうか?あれが詐欺飛びです。

条件を満たすと空中攻撃を打って攻めを継続しながら、逆切れにはガード出来るまさに詐欺的な仕様です。これ知らないと永遠と空中攻撃が見えた時に逆切れしちゃって、負けてしまうなんて事も多いです。端で受け身をして、ジャンプするのが見えたら詐欺飛びになってる可能性があるので、おとなしくガードしましょう。というか詐欺飛びを受ける側は基本的にガードしか選択肢がありません。

ガード後の相手の下段攻撃などが嫌なら、空中攻撃の初段をしっかりガードしたのを確認してからリジェクトガードで仕切りなおしましょう。くれぐれも早く打ちすぎて逆切れの暴発には注意です。詐欺飛びと見せかけてすかし(空中攻撃するとみせかけてただ着地する事)をしてくることもあるので。

まとめ

いかがでしたでしょうか?初心者にとってひとつでも目から鱗の情報があったなら嬉しいです。

また今回色々紹介しましたが、全部を一気に意識するのは難しいので、必ず一つずつ意識して実戦するようにしましょう。

 

例えば、

「ぶっぱしない、逆切れしない、ガードが堅い相手には掴みを意識してそれから・・・」

といった感じに一気に全部を意識すると、頭がパンクしてしまいます。そうではなく、

「今日の目標はぶっぱをしないように気を付ける」

といった感じに、必ず目標をひとつに絞って、それが形になるまでは他の目標は後回しにしましょう。

まあ余裕があれば連打癖だけは平行して治せるなら治した方がいいですけどね。

 

これを見た方が少しでも早く脱初心者出来たりBBTAGが楽しめるようになったら嬉しいです。それではまた。

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